テレビ市場はまだまだ伸びしろがあり広がっていく

「テレビ市場の可能性を広げたい」TVISIONなら実現できると感じた理由とは?
「TVISION INSIGHTSで活躍中のメンバーはどんな人なのか」今回は、営業として働く帖佐さんにインタビューしました。

ーー新卒でベネッセに入社し、その後アサツーディ・ケイ(以下、ADK)にてテレビ担当として活躍していた帖佐さん。テレビ業界からTVISIONに入社した理由を教えてください。

ADK時代、3年弱の出向を経て出向元に戻ったタイミングでTVISIONと出会いました。最初話を聞いた時は、『視聴質』というオンリーワンのデータそのものが単純に面白いと思ったんですよね。

私自身、テレビのマーケットって、今後は既存の枠組みだけでなく、さまざまな市場と掛け合わさっていくのではないか、まだまだ伸びしろがあるのではないかと思っていたのもあって、まさにTVISIONが目指すものと重なっていたので入社を決めました。

テレビ業界で活躍する一人の人間として感じるテレビの未来
ーー世間では、NetflixやHuluなどの動画配信サービスが増えていく中で、テレビ市場は今後衰退していくのではないかと言われています。しかし、そんな一般論とは反対に「テレビ市場はまだまだ伸びしろがあり広がっていく」と主張するその理由は?

もちろん一般的にテレビ市場は衰退しているだとか、台頭するメディアが増えているから危機的な状況だとか言われていることは理解しています。でも、私自身マーケットが縮小していくとは思いません。
なぜなら、実際に動画配信サービスをテレビで見る人が多いように、デバイスとしてのテレビは全く衰退していないからです。だから、今後は地上波の放送もネット放送などのデジタル分野と手を組み、オンラインとオフラインの垣根がなくなることでテレビ市場は今以上に盛り上がっていくと思います。

 

ーー自身が感じるテレビ市場への期待感とTVISIONの事業内容がマッチし、入社を決めた帖佐さん。その一方1000人以上が在籍する大企業からスタートアップへ入社することへの不安はありませんでしたか?

出向時代での経験もあって、スタートアップに転職することへの不安はありませんでした。
出向先は民放5局と、電通、博報堂などの広告会社4社の9社で立ち上げた会社で、オリンピックやW杯といった大型スポーツイベントの動画サイトを企画制作したり、見逃し配信事業立ち上げなどを数十人のメンバーで回していくのはまさにスタートアップで働いているような経験でした。

それに、新しいことに挑戦するとき、どうしても大企業では組織を横断したりすると時間がかかってしまう。だからこそ、TVISIONのように市場に新しい価値を与えようと、部署関係なく組織全体で協力して作り上げていくスタートアップならではの環境が魅力的で、不安よりもワクワク感の方が大きかったですね。

また、どの会社で働くかよりも、何をするかが大事だと考えているので、自分のバリューを出しやすい会社にいたほうが自分にとっても組織にとっても価値があると思ってます。

 

実際に働いてみて感じるTVISIONの”営業”としての魅力とは?

ーー実際にTVISIONに入社してきてどのような日々を過ごしていますか?

TVISIONでの営業の仕事は大きく分けて、新規クライアントと既存クライアントへの対応があります。メインで行なっているのは既存のお客様が継続してくださるために、データの分析結果を見て、次の打つ手を提案するフォローアップとアップセルの業務です。
最近は、前職での知見を活かして、他社のデータと組み合わせた商品開発や提案なども行なっており、テレビ業界でのつながりが活かせているなと実感しています。

ーー同じように「テレビの広告」という商材を扱っていた広告会社でのテレビ担当との違いはありますか?

広告会社時代は、放送局の情報を吸い上げて社内の営業やクライアントにいかに早く正確に渡せるかが肝でした。そのため、向き合う相手の多くは放送局と社内の営業でした。
今も変わらず、放送局と広告会社の方々とはお仕事していますが、これまでお付き合いがなかった広告主の声を直接聴ける機会が増えたことが大きな違いです。向き合うクライアントの幅が圧倒的に増え面白さを感じています。

私のように広告会社やテレビに関わる仕事をしている方、デジタル広告を扱っている方は、人脈や知見をもとに自分の裁量を活かしながら、今までにはない価値観を提供できるのでTVISIONは非常に楽しめる環境なのではないかと思います。

 

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