TVISIONの『視聴質』がクライアントの立場でテレビのマーケティングを変えることのできるデータだと実感したからです

クライアントからTVISIONの広報になった理由とは?

「TVISION INSIGHTSで活躍中のメンバーはどんな人なのか」今回は、広報として働く美島さんにインタビューしました。

――TVISIONに入社する前のキャリアを教えてください。

前職では、Cygamesというゲーム会社でマーケティングをしていました。アプリのユーザー獲得を目的とした、デジタル広告をメインにやっていたのですが、サービスの成長とともに出稿の幅が広がり、テレビCMの出稿、番組協賛、リアルイベント協賛、さらに交通広告から雑誌広告など、なんでもやらせてもらっていました。

――TVISIONと出会ったきっかけは?

前職の時に、知り合いの紹介でクライアントとして提案をしてもらいました。取締役の河村とソリューション本部長の山田が初回のアポで来てくれました。何よりびっくりしたのが会議室に入ったら自前のモニターとデモ機を設置してるんです(笑)。

「え? これ持ち込みですか?」ってなりますよね。ベンチャー企業なのにばっちりスーツで自前のモニターとデモ機を持ち込んでる…正直、変な人たちが来たなと思いました(笑)。

――提案を受けてみてどうでしたか?

VI値(滞在度)、AI値(注視度)の説明をうけ、CMクリエイティブを毎秒レベルでAI値が上がったり下がったりする瞬間を可視化したグラフなどを紹介してもらい「すごい!すぐに使いたい!」と思ったことを覚えています。

何回かテレビのキャンペーンを担当してテレビCMの効果は絶大だなとは感じてはいました。しかし本当にこのGRPが最適なのか?私たちが獲得したいユーザーに配信できているのかがわからず、本当にこのメディアプランでいいのか違和感がありました。

デジタル広告では、CPIやROASなどさまざまな指標を数値化できて、コストの最適化ができているのにテレビCMはあいまいなことが多すぎる、また時間がかかりすぎる。TVISIONのデータはその違和感やあいまいさを払拭してくれる今までにないデータだと感じ、ほぼ即決でデータを採用しました。

――クライアントからなぜTVISIONの広報に?

転職を決めた一番の理由は、TVISIONの『視聴質』がクライアントの立場でテレビのマーケティングを変えることのできるデータだと実感したからです。

テレビのマーケティングを変えるためには、まずは市場に視聴質の価値を知ってもらうことが大切だと思い、マスに対してコミュニケーションができる広報という立場で働きたいと思いました。

――広報としてどんなお仕事をしていますか?

私が入社して一番にやった広報としての仕事は、ゼロベースだったTVISIONの情報を発信していくことでした。「TVISION INSIGHTS」だったり、「視聴質」の情報がWEBで検索しても引っかからないような状況だったためHPのリニューアルや定期的に視聴質のCM・番組ランキングを作成してリリース配信などを行ってきました。

また、アドタイデイズなど社長のセミナー登壇の準備やメディア対応などもやっています。

――TVISIONの広報として成し遂げたいことは?

会社そのものの価値を創出し、テレビ市場の中にTVISIONを浸透させていくことです。テレビCMを打とうと思ったときに、TVISIONのデータを使うのが当たり前になっている。そんな状況を目指したいです。

入社してみて、TVISIONの社員は自主性がある人が多く、自らトライして答えを見出しながら自走できる方が多いなと感じています。ミッションにあるように、このメンバーとなら、『新しいデータによって、メディアマーケットを圧倒的に進化させる』ことができると日々感じているので、自分の考えをしっかりと持ちながら、今のポジションでできることにチャレンジし続けたいです。

 

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