掲載日:2021/10/6

 

TVISION INSIGHTS株式会社(以下TVISION)は、2021年10月よりテレビCM枠の販売を含むワンストップサービスを提供開始することお知らせします。

  TVISIONは2015年の創業以来、人体認識技術を使い、世界で初めてテレビの「視られている量」を計測しご提供しています。TVISIONがご提供するデータは、データ取得時に視聴者に能動的な操作を必要としないこと、人体認識技術により機械的にデータが取得できていることなどから、他の調査に比べて圧倒的に自然でリアルな視聴が捉えられるのが特徴です。テレビへの本当のリーチを測るデータとして、延べ100社以上の広告主、広告会社、放送局の皆様にご活用いただいています。

  広告主の皆様を中心に、TVISIONの「テレビの視られている量」を使い、テレビCM出稿のプランニングや振り返りを実施していただいていますが、実際のバイイングまで一気通貫で行いたいという声があがっていました。今回発表するTVISIONによるテレビCM枠の販売代理店業の開始によって、クライアントの皆様はTVISIONデータを使ったプランニング~バイイング~振り返りをワンストップで実施できます。この一気通貫でのテレビCM実施サービス、すなわち、「テレビCMワンストップサービス」により、クライアントにとってより価値の高いサービスをご提供できるようになると考えております。

  TVISIONでは今後とも、クライアントの皆様の声を頂戴しながら、さらにお役に立てるソリューションを提供すべく努力して参りたいと思います。今後のTVISIONにご期待下さい。

 

■「テレビCMワンストップサービス」の概要

TVISIONがご提供するテレビCMワンストップサービスは下記の流れを想定しております。

1. 「テレビが視られている量」に基づくプランニング
TVISIONが提供するツール「Telescope」により、次のような軸でのプランニングが可能になります。
 ●性年齢に加えて、TVISIONが調査パネルから聴取したアンケート属性をかけ合わせ、よりビジネスでのターゲットに近い属性を設定
 ●その属性が視ていた放送局や時間帯、番組名を特定し、テレビCMのプランニングに活用

2. テレビCM枠のバイイング
TVISIONがSASを中心としたテレビCM枠の販売代理サービスをご提供。

3. 「テレビが視られていた量」による出稿の振り返り
TVISIONが提供するツール「Telescope」により、次のような軸での振り返りが可能になります。
 ●ターゲットセグメントが出稿枠を視ていたのか
 ●過去キャンペーンや競合ブランドと比較してどうか
 ●放送局別、時間帯別でのパフォーマンスはどうか
 ●1注視あたりのコスト(Cost-per-Attention)はどうか

 

  関東パネルでは、2,000世帯への世帯数の拡充によって、従来パネルでは出現数が少なかった、カスタマイズ属性でのデータ提供が可能になります。また、関西パネルでは従来100世帯データの取得を行っておりましたが、今回の600世帯への拡充によって、性年齢別での詳細な番組・CMデータのご提供が可能になります。

  TVISIONでは、皆様のお役に立つデータを提供するべく、調査パネル数や調査地域、取得データ等、量・質ともに進化させていきたいと考えており、今後の方向性の検討にあたって、皆様からのご意見、ご要望を頂戴できれば幸いです。
今後もTVISIONサービスの発展にご期待ください。