テレビの前に視聴者がいるか、その注視度合いは?


誰がどのように視聴したかという指標が「視聴質」

誰がどのように視聴したかという指標が「視聴質」

誰が見ているのか(個人特定)・どのように見ているのか(視聴態勢)を数値化した「視聴質」がTVISION INSIGHTSのデータです。最先端の人体認証技術を搭載したセンサーをテレビの上部に
設置し、テレビの前にいる複数の視聴者の視線や表情を毎秒ごとに測定。

データの取得方法

一般視聴者宅に独自に開発した人体認識アルゴリズムを組み込んだセンサーと機器を設置し、視聴態勢を取得する環境を整えます。

データの取得方法
データの取得方法
データの取得方法

VI値、AI値とは

テレビを視聴している時の状況は主に以下の3ケースが考えられますが、 このうちVI値はテレビがついている時にテレビの前にどれぐらい人がいるかを示す指標、AI値はテレビの前にいる人の中でどれぐらいの人がテレビを注視しているかの指標です。
それぞれの指標はそのままメディア・プランニング、クリエイティブ双方の評価として捉えることができます。

 

VI値(Viewablity Index)

テレビの前の「滞在度」

日常の放映環境における視聴者の「滞在度合い」を 指標化し、放映枠の視聴質を評価

メディア・プランニング

1秒毎にデータを取得し、番組/CM/時間帯などの単位で算出可能。どのような視聴者がどんな番組を見ているか、どの時間帯に視聴者が集まるかを評価

AI値(Attention Index)

テレビに対する「注視度」

日常の放映環境における視聴者の「注目度」を 指標化し、
コンテンツの視聴質を評価

クリエイティブ・チェック

1秒毎にデータを取得し、番組/CM/時間帯などの単位で算出可能どのクリエイティブ/コンテンツが視聴者を引き付けているかを評価

視聴質データの位置づけ

視聴質データは今までになかった中間指標として
テレビ広告に対するビジネスKPIに対してもポジティブな効果を持ちます。

 

サンプル数は関東1都6県で800世帯、約2000人

データの取得状況

・データ取得地域 : 関東1都6県 800世帯
・データ取得時期 : 2015年6月 取得開始 2016年4月~600世帯、2017年4月~800世帯
・対象局     : 地上波6局7チャンネル、全番組、全CM、7日間の録画視聴
・データ細度   : 毎秒レベルデータ

データ取得地域:関東1都6県 800世帯