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2018年4月クール テレビ番組視聴質ランキング

フジテレビから最多6番組がランクイン。日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』がランキング首位を獲得!
 

要点:

    • 1位は日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』、2位はフジテレビ『潜在能力テスト』、3位はTBS『花のち晴れ~花男NextSeason~』がランクイン。『世界の果てまでイッテQ!』は2017年4月クール以降のテレビ番組視聴質ランキングで初の1位を獲得。

 

    • トップ20位中、フジテレビから最多6番組がランクイン。新たに、1月クールと4月クールからレギュラーとなったバラエティ番組などがランキングに加わった。

 

  • ジャンルで見ると、バラエティが9番組、ドラマが7番組、映画が1番組に加え、音楽番組が1番組『ミュージックステーション』、アニメが2番組『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』が新たにランクイン。

 
 

年に2度の番組改編期の一つにあたる4月。2018年4月クールではどのようなテレビ番組が注視されたのか、TVISION INSIGHTS (以下TVISION)が計測した視聴質データを基に「2018年4月クール テレビ番組視聴質ランキング」を作成しました。
 
今回のランキングは、VI値とAI値をかけあわせた「VI値×AI値」の高い順に順位づけしました。これは専念視聴度合いであり、数値が高いほどその番組がよく見られていることを示します。

 
※VI値・AI値についてはページ最下部の「データについて」をご参照下さい。
 

2018年4月クール テレビ番組視聴質ランキング(個人全体)

 
2018年4月クール テレビ番組視聴質ランキング(男性全体・女性全体)

 
データについて
■視聴質を示す数値
・VI値(滞在度=Viewability Index)
テレビの前に人が滞在している度合いを示す。数値が高いほど、テレビの前の滞在人数が多く、滞在時間が長い。
・AI値(注視度=Attention Index)
テレビ画面に人の顔が向いているかを示す。数値が高いほど、画面を注視した人数が多く、注視秒数が長い。
 
■データの収集方法
関東800世帯の一般視聴者宅に人体認識アルゴリズムを組み込んだセンサーを設置し、顔認証システムを用いてテレビの前に人がいるか、視聴者の表情、番組のどこで画面に注目したかといった視
聴態勢を判断・計測しています。2015年6月より計測スタートし、2018年7月現在、地上波6局7チャンネルの全番組について、毎秒レベルで視聴質の計測を行っています。

 
■注釈
・対象番組は2018年4月2日(月) ~7月1日(日)に放送された15分以上の番組のうち、5回以上放送があったものです。そのうち、世帯視聴率5%未満、延べ接触回数が20回未満(共に当社計測値)、再放送のいずれかに該当する番組は除外しています。
・小数点3位以下は四捨五入しています。
・同じVI値×AI値の場合は、小数点第3位で順位をランキングしています。
 
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